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おトクな研修制度を紹介

本ページでは、貿易事務を目指す方のために、人材派遣会社の研修制度について紹介しています。

人材派遣会社の研修制度とは

貿易事務では、一般的な事務処理能力はもちろんのこと、貿易の専門的知識や語学力が要求されます。これらのスキルを業務と並行して、独学に身につけるのは難しいもの。しかし、多くの企業は即戦力となる人材を求めているのが現実です。スキルを磨く方法として、「未経験者OK」という条件で募集している貿易事務で経験を積んでいくやり方もあります。しかし、未経験から手探しの状態でスキルを得るのは、かなりの遠回り。未経験者が重要視するべきポイントは「業務以外でのスキルアップ方法」です。

ここでおすすめしたいのが、派遣会社が登録者向けに行っている研修制度の活用。派遣会社の研修では、一般事務や語学といった他の業務にも応用できるスキルや貿易事務に関する知識が身につけられます。

中には、貿易実務の基礎や流れを身につける「初心者向けの研修」やクレーム処理といった実践的な内容まで学べる「上級者向け研修」など、レベルに合わせてクラス分けをしている派遣会社も存在。貿易実務検定などの「資格取得」をサポートしてくれるところもあります。

そうした派遣会社を選べば、仕事が終わった後や休日、もしくは仕事と仕事の合間などに研修を受けられます。スキルが上がれば、できる業務が増えたり評価されたりして、業務に自信が持てるように!将来、好条件の派遣先から声がかかるチャンスも増えていくでしょう。

しかし、すべての派遣会社が研修を実施しているとは限りません。一般事務や語学研修は実施していても、貿易事務に特化した研修は行っていない派遣会社もあります。特に貿易事務は、語学以上に習得までの時間がかかるスキル。一般事務や語学だけでなく、貿易事務も含めて研修内容が充実しているところを選びましょう。

また、社外スクールと提携している派遣会社を選ぶのも重要なポイント。特に語学は、ネイティブと話せる英会話スクールで学ぶのが大切です。

派遣会社には貿易事務のオンライン講座を受けられるところも存在。研修と合わせてスクールに通えば、2倍3倍のスピードでスキルを伸ばせますよ。さらに提携していると特別価格でレッスンが受けられるといったメリットも。「将来キャリアアップを目指したい!」と考える人は、ぜひチェックしておいてください。

さらに有料なのか無料なのかというもの確認しておきましょう。ではここで、派遣会社の研修の例をいくつか紹介していきます。

研修を選ぶ際の確認ポイント

  • 幅広い研修を行っているか
  • 社外の提携スクールがあるか
  • 無料で研修が受けられるか

貿易実務研修の例

A社「貿易研修 基礎コース」

貿易取引の仕組みから、契約・輸送・代金決済・貨物・代金・書類の流れなどの基礎知識を学ぶコース。A社の派遣登録者は受講無料(テキスト代のみ自己負担)。

B社「<経験者向け>無料貿易セミナー」

貿易事務に精通した専門講師を招いての座学セミナー。年間5回で実施されるコースで、B社の派遣登録者かつ貿易事務なら無料で受講可能。

C社「貿易実務検定講座」

貿易実務検定の試験合格を目指す方向けの講座。基礎から体系的に学ぶことで、効率的に知識が身につきます。C社の派遣登録なら無料。

語学研修の例

A社 「提携英会話スクール 優待

イーオン、ベルリッツなどの著名英会話スクールと提携。入学金免除や授業料割引などの優待あり。

B社 「無料eラーニング」

「ビジネス英会話」と「英文eメール」が用意されており、パソコンやスマホなどで空き時間に5分単位で視聴できるコンテンツが利用可能。

C社 「TOIEC対策コース」

入門者向けから860点取得を目標とする上級コースまで、レベルに応じて選択可能。費用については要確認。

事務研修の例

A社「パソコン研修」

ワード、エクセル、パワーポイント、アクセスといった現代ビジネスに不可欠なソフトを基礎から学ぶコース。A社の派遣登録者は受講無料(テキスト代のみ自己負担)。

B社「役立つビジネスマナー&電話応対トレーニング」

専門講師を招いての体験学習型のセミナー。参加者同士のシミュレーションなど実戦形式で効果的にスキルを身に付けられます。費用については要確認。

C社「インターネット&電子メール入門」

まったくのパソコン初心者向けに、パソコンの基礎であるインターネットと電子メールの基礎を全2.5時間で学ぶコース。受講料1,500円(教材込み)。

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